BTOパソコンの選び方は目的と余裕を持って

パソコンの調子が悪いので早めの予防策で
買い替えを検討する下調べを始めました。
以前、突然PCが壊れたときにはもうデータもなにもかもダメになってしまって
手痛いダメージだったのです。
一通り夫と二人で家電量販店のPCコーナーを見て、
店員さんといろいろ雑談して情報を得ました。
その後、帰りの車で夫が、「今回はBTOパソコンにしてみようか」というのです。
BTOパソコンの事を知らなかった私は夫から説明を聞いて
ちょっと不安に思いました。
お店で売っている大手メーカーのものはちゃんと保障がされているけれど
通販で買うようなBTOパソコンは大丈夫なの?と思ったからです。
でもBTOパソコンは広く利用されていて、
保障や故障に対するケアも万全のようです。
市販のPCには自分では使わない機能も確かにたくさん入っていました。
一回も使ったことのないソフトも最初から入ったりしていました。
BTOだと、目的と予算に合わせてオーダーできるのがとても
効率的だと思いました。
幸いすぐにPCが必要なわけではありません。
パーツの選び方をよく調べ、余裕を持って
BTOパソコンを作ろうと思いました。

BTOパソコン選び方の基礎



BTOパソコンとは注文時に好みに応じてカスタマイズできるパソコンの事です。
BTOはBuild To Orderの略で、注文時に注文内容に応じて組み立てて出荷する、という意味です。
カスタマイズが出来るのはもちろん、組み立てて動作させた上で、保証付きで出荷されるので、相性問題や故障時の心配もありません。
BTOパソコンの選び方は大きくわけて4タイプあり、筐体がデスクトップかノートかという事と、CPUがIntel系かAMD系かという事です。
デスクトップ筐体は拡張性の高い順にミドルタワー、ミニタワー、省スペース型があります。
ノート型はあまり種類が無いことが多いです。
CPUはAMD系の方が安い事が多いのですが、Celeron系やCore i3系のローコストCPUはAMDの値段を下回る事があります。
上記4タイプの他には、ゲーム用途かどうかで区別されている事もあります。
ゲーム用のパソコンは高いグラフィック性能を求められるので、拡張グラフィックボードが搭載されている事が殆どです。
最近ではノートPCでもゲーム用に使えるものがあります。
パソコンでゲームをしないなら、拡張カードが載っていないタイプのものを選択すれば、とても安くなります。
キャンペーンでメモリやハードディスク容量増加が無料になっている事があれば、忘れずに選択するようにしましょう。BTOパソコンの詳細はここで。

BTOパソコンの選び方を変えてみよう



今まで私は、大手の家電売り場で購入したパソコンを使っていました。
そのパソコンも、今年で5年経ちます。
5年経つと、家電製品は、次々に新しいものが発売されて、5年経ったものでも古いと言われる時代です。
目まぐるしく変わっていく時代が反映されているのが、この家電だと思います。
パソコンも使っているうちに、不満も出てきて、このソフトは使わない等など、色々出てきます。
そこで次に購入するのは、最低限の機能だけを搭載したものを選ぼうと思います。
自分が普段使うものを限定していくうちに、主人に言わせると、自作パソコンしかなくなると言われました。
しかし、自作パソコンなんて、私には到底作れる代物ではありません。
そこで主人に話してみると、BTOパソコンなら、組み立てるだけで良いと言うのです。
それも私には、まだ難しいように思うのですが、主人の一言が決めてとなりました。
機会や物は、いづれ壊れる物だし、不安なら保障をつければ良いと言ってくれました。
それなら私も挑戦してみようかなと思い始めたのです。
パソコンの部品は、直接お店へ買いにいくと、なかなか見つかるものではないらしく、それなら通販を利用して、より安く買うのが良いと言われ、今、主人とあちこち検索をしている最中です。
選び方やコツが分からないまでも、自分が使ってみたいパソコンは、だいたい見えてきました。
あとは試してみて、どこまで自分が納得出来るか、出来なければ、また新しいものに挑戦すれば良いという気持ちでおります。
何だか、違ったパソコンの楽しみ方ですが、主人と二人で出来る事が、何より嬉しい毎日です。